ちゃりめんて

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ホローテックのクランク脱着・グリスアップ

パーツ
Shimano XTR FC-M970

工具
Shimano クランク取付け工具【TL-FC35】
Shimano アジャストナット【TL-FC17】
アーレンキー 2.5mm、8mm
プラスチックハンマー


【TL-FC35】

IMG_9455.jpg

【TL-FC17】

IMG_9463.jpg

アーレンキー

IMG_9468.jpg

プラスチックハンマー

IMG_9472.jpg



FC-M970にはShimnoの専用工具(TL-FC35、TL-FC17)が必要だ。

まずは左クランクアーム横のボルトを緩める。

IMG_9479.jpg

次にTL-FC35の上側を差し込み時計回りに回してカバーを外す。

IMG_9483.jpg

IMG_9486.jpg

IMG_9492.jpg



カバーを外したら今度はTL-FC35の下側を反時計回りに回して締込む。
(クランクを固定しているねじは通常とは違い逆ねじになっているので気をつけよう!)

IMG_9501.jpg



TL-FC35をクランクに着けた状態で真ん中に?mmのアーレンキーを差し込み、
反時計回りに回して緩めると外すことができます。

IMG_9504.jpg

IMG_9514.jpg

チェーンをリングから外し右クランクも引き抜くことができます。
固くて抜けない場合はプラスチックハンマーを使用しましょう!

シャフトから古いグリスを拭き取りグリスアップして右クランクを差し込みます。
左クランクを取り付け、アーレンキーで真ん中のボルトを時計回りに締め込みます。
外した時と違いTL-FC35は使用しません。

左クランクの固定が終わったらカバーをして、
プラスチックハンマーなどで軽く右クランクを叩き、???ボルトを締めてガタを取ります。

クランクを回してみて回転が渋くないか、
左右に動かしてみてガタがないか等を確認して完了です。
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2014年05月02日 08:11 |
  2. ドライブトレイン
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リアディレイラーの調整【その一 変速応答性を早くする】

今回はリアディレイラーの変速応答性を早くする調整についてです。
変速応答性を早くするには、Bテンションアジャスターボルトを調整します。
Bテンションアジャスターボルト


Bテンションアジャスターボルトで、
スプロケットとガイドプーリ(上側のプーリー)の距離を調整します。
スプロケットとガイドプーリが近づくと変速が早く、スムーズになります。


フロントをインナーギア、リアをローギアにあわせます。
Bテンションアジャスターボルトを締める(時計回り)と距離が離れ、緩める(反時計回り)と近づきます。
スプロケットに接触しないギリギリにあわせて完了です。

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  1. 2013年01月28日 23:06 |
  2. ドライブトレイン
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ミッシングリンク採用のチェーン脱着方法

使用する工具
ミッシングリンク用リムーバー(チェーン切り)

今回使用したパーツ
KMC X10 Light 10 Speed Chain

ミッシングリンクを採用したチェーンは
ミッシングリンク用リムーバーを使うと簡単に切れる。
ミッシングリンク用リムーバー
ミッシングリンク用リムーバー



穴の開いているチェーン(ミッシングリンクで繋いでいる箇所)を探し
ミッシングリンク用リムーバーで挟む。
KMCチェーン



ミッシングリンク
ミッシングリンク


ミッシングリンクはコネクティングピンと違い何回も使用できますが
着脱を繰り返していると摩耗して引っかかりが緩くなってしまうので
何回か使用したら新しいものに変えるようにしよう!

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2013年01月26日 22:56 |
  2. ドライブトレイン
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シフトワイヤーの交換

使用する工具
・アーレンキー
・ワイヤーカッター
・潤滑オイル

今回使用したパーツ。
・シフター:SRAM X0 3x9Speed
・シフトワイヤー:Jagwire
・フロントディレイラー:SRAM X9 3x9Speed
・リアディレイラー:SRAM X0 3x9Speed

まずはエンドキャップをペンチ等で外す。
この時エンドキャップを潰れている90°の位置から
ペンチ等でもう一度潰すと外し易い。
IMG_9301-3.jpg
ワイヤーを処分するのであればカットしても構わない。



アーレンキーで固定しているワイヤーを緩める。
これでシフター以外からはワイヤーを外せるはずだ。
(外したアウターワイヤーは新品を切断する時の為にとっておく)
IMG_9304.jpg



次にシフターよりワイヤーを外す。
SRAMの場合、一旦シフター自体をハンドルより外す必要がある。
ハンドルよりシフターを外すと薄っぺらい銀色のパーツ(ねじ)があるので
これを反時計回りに廻し緩めて外す。
IMG_8989.jpg



ねじを緩めカーボン状のカバーを外すと中にスプリングのような物が
入っておりワイヤーを通しているのが見えるので引っぱり出す。
(スプリングを外した方が作業は容易そうだったがそのままでも作業出来そうだったので
今回は外さず実行)
IMG_8993.jpg



ワイヤーの取り外しが終わったら次は新品ワイヤーの取付。
まずは先ほど外したアウターワイヤーと同じ長さに
新品のアウターワイヤーをカットする。
IMG_9308.jpg


カットした部分が潰れてしまうのでドライバー等で潰れた部分を広げる。
IMG_9342.jpg



アウターワイヤーの内部に注油し取り外す前と同じように配置する。
IMG_9336.jpg



アジャスターは時計回りに締込んでおく。
IMG_9334.jpg


フロントはインナー(軽い方)、リアはトップ(重い方)にセットして
ワイヤーがしっかりと張るように固定する。
(力を入れて引っ張る必要はない)

一度フロントをアウター(重い方)、リアをロー(軽い方)にセットし
ワイヤーの初期のびを取る。
初期のびがとれたら一度固定していたワイヤーを取り外しもう一度
ワイヤーを張り直して固定完了。

ワイヤーの張り替えだけであればディレイラーのねじ部分の調整は必要なく
アジャスターを少しづつ緩めながらスムーズに変速出来るように調整して完成。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2013年01月16日 08:28 |
  2. ドライブトレイン
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